第31回初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQE)を受験した結果と所感

QA

先日受験した初級JCSQEに無事合格しましたので、ざっくりとした所管についてまとめます。

以前試験前に調べた記事が下記になります。

合格の通知

受験日で、合格発表は1/22(月)でした。合否は公式サイトに合格者の受験番号が列挙される形になります。サイト上では合格者に1/25頃から資格認定証を発送と記載されており、私の自宅には1/30に郵送されてきました。日付が具体的なのは、マンションのポストに入りきらなかったので、配達員の方が自室までわざわざ持ってきてくれたからです。

ただ点数と正誤は公開されなかったので、どこを間違えたのかはわかりませんでした

(追記)送付物をよく見たら正答率が記載されていました。ちなみに結果は正解率約77%で合格率は約70%だったとのことでした。結構ギリギリでしたね。

勉強方法とその反省

とりあえず問題集を2,3週解いて、出社日の通勤時間にテキストを読むような形でした。

実際の試験の感想としては、公式問題集と公式サイトに挙がっている過去問をしっかりとやっていれば大丈夫な印象です。応用情報処理の午前問題では過去問と全く同じ問題が出題されることがありますが、JCSQEでは問題集や過去問がそのまま出題された問題はなかったと思います。ただし、正しい語句を求められるような問題では、問題集と過去問で出題された問題の語句が中心になっている印象でしたので、しっかりと語句の意味を理解するつもりで学習すれば十分に合格できます。

個人的な反省としては、公式問題集はしっかり学習しましたが、過去問については一度目を通しただけだったことです。試験本番で、問題集でやった覚えがないのに見覚えがある語句についての問題が出題されたのですが、試験後に確認したら過去問の方で取り上げられていた、ということがありました。

ソフトウェア品質知識体系ガイド - SQuBOK Guide - 第3版は一通り通読しましたが、正直あまり活気なかったような気がします。もちろん、品質技術の知識をつけるために試験なので読まないければ本末転倒ですが。

あとこれは受験後に知ったのですが、JCSQEの試験対策用勉強アプリに「テス友」というものがあるようです。調査不足でしたが、まぁ受かったのでよしとします。こちらのアプリでは、JCSQE以外にもJSTQBやIVECといったソフトウェアテストに関わる資格試験にも対応しているので、ひょっとしたらお世話になる日もあるかもしれません。

今後の予定

順当に考えると、11月9日(土)に開催される第15回中級資格試験に臨むことになると思いますが、大分期間が空いてしまうので他の資格を受験することを検討しています。候補としては、IPAの高度試験やAWS系、JSTQB認定テスト技術者が挙がりますね。まあ資格を取ればいいというものでもないのですが、、、。

時期的には4月にあるIPAの春季の高度試験が妥当でしょうか、いろいろ考えてみます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました