かなり久しぶりの更新になりました。
前回から今回までいろいろ話が動きました。全量テストケースは現実的ではないので、一部だけとか。WindowsFormの自動テストは構築が難しいので、バックエンドよりの機能をAPI化してその部分を自動テストやCI/CD化するとか。
そうこうしている内に、テスト自動化する案そのものがポシャりそんなに元々無かったモチベーションが死にました。
チーム長判断で消滅しましたが、テスト自動化するメリットがないと判断されてしまいました。
ついでにCI/CD化やモダン化など不要・意味がないとされ、さらにIT部側の受け入れ検証も品質はどうでも良くとりあえず現場の要望通り動けば問題なしとのことでした。
ということでQAもどきの活動はやることが無くなりました。
チーム長以外にも会社的に、IT部門はコストセンターとしての認識でしかないため、業務が滞りなく動いていれば問題なしというスタンスでした。例えば数年前に入社した時から倉庫周りのシステム刷新の話がありましたが、現場側の方が強いためシステムの老朽化していようが業務が止まらなければ問題ないと判断されたらそれまでです。
とりあえず完全に社内ニート化してしまい業務がなくなりました。流石に何もしないのは問題なので、パートナーさんに渡していた仕事を横取りして、現場からの改修案件の要件定義をこなしています。チームに長期プランや目標などは存在せず、ひたすらコストダウンしか興味ないので、自分の業務に集中していくのみです。最近はAIでいかに楽して業務を進めるかを調査しています。コスト削減につながりますので。
ほとんど愚痴になってしまいましたが、結局のところ自分のプレゼン・交渉力の不足が原因でもあります。しっかりとコストとそれに見合うメリットを提示できれば問題なかったはずです。
なのでプレゼン交渉を独学で勉強して(会社で研修はないので)、せっかく色々学習したのでなんとかCI/CDやテスト自動化を導入できるようにもがいてみます。
こういうのをサンクコスト効果やコンコルド効果といいます。
とうとう本格的に社内ニートへ~名ばかりQAの業務記録vol.3(2025/12/17)
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